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【2026年最新】青森空港の空港ラウンジ一覧|利用方法から利用する際の注意点まで紹介

青森空港の空港ラウンジは、カードラウンジの「エアポートラウンジ」1つだけです。

ANA・JAL専用ラウンジは設置されておらず、利用するカードや会員ステイタスによって無料か有料かが分かれます。

一般利用の料金は大人1,100円、対応するクレジットカード会社のゴールド以上を提示すれば無料で入れます。ただし2025年6月1日以降、アメリカン・エキスプレス本体発行カードは無料対象から外れました。

この記事では、青森空港エアポートラウンジの場所・営業時間・料金・無料利用できるカード・施設の中身を整理します。

青森空港だけでなく国内主要空港や海外でもラウンジを使いたい人向けに、現時点で有力な1枚もあわせて紹介します。

この記事の要約
  • 青森空港のラウンジは「エアポートラウンジ」1つで、ANA・JAL専用ラウンジは設置されていない
  • 一般利用は大人1,100円・小中学生550円、対応カード提示で無料
  • 2025年6月以降、アメックスプロパーは無料対象外(クレディセゾン経由のセゾン系アメックスは対象継続)
  • フリーWi-Fi・全席コンセント・青森産りんごジュースなど地元色あり、シャワー・マッサージ・仮眠室は設置なし
  • 国内主要空港と海外1,500ヶ所以上でラウンジを使うならセゾンプラチナビジネスアメックスが現時点の有力解
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青森空港の空港ラウンジ一覧

青森空港で利用できるラウンジを種別ごとに整理すると、選択肢はカードラウンジ「エアポートラウンジ」1つだけです。

航空会社の専用ラウンジ(ANAラウンジ・JALサクララウンジ・ファーストクラスラウンジなど)は青森空港に設置されていません。

プライオリティパスも、海外銀行発行のPPカードのみエアポートラウンジで対応します。

ラウンジ種別名称場所利用条件
カードラウンジエアポートラウンジ旅客ビル2F・保安検査場手前対応カード提示で無料/一般1,100円
プライオリティパスラウンジエアポートラウンジ(兼用)同上海外銀行発行PPカードのみ対象
航空会社ラウンジ

エアポートラウンジ

青森空港エアポートラウンジの入口
ラウンジ名青森空港 エアポートラウンジ
ラウンジ位置一般区域(landside)
利用料金1,100円
営業時間8:30〜20:30
定休日年中無休
子供の入場小学生未満無料
ラウンジ設備ドリンクサービス(ソフトドリンク)/ドリンクサービス(アルコール類)/新聞・雑誌閲覧/FAX/Wi-Fi・無線LAN
備考コピー機(有料)/アルコールは有料

エアポートラウンジは青森空港旅客ターミナルビル2階、保安検査場の手前に位置するカードラウンジです。

営業時間は第1便出発の1時間前から最終便出発の15分前まで、年中無休で運営されています。

座席数は54席で、利用人数に対してゆったりした空間です。保安検査場の手前にあるため、出発便だけでなく到着便でも利用できます。

利用料金(無料で利用できる条件)

一般利用の料金は大人1,100円、小・中学生550円、小学生未満は無料です。

無料で入れる経路は3つあります。いずれかの条件を満たせば、当日青森空港発着便の搭乗券提示で無料利用できます。

経路対象主な注意点
カード会社の優待対応19社のゴールド以上*を提示2025年6月以降、アメックスプロパーは対象外
JALステイタスJMBダイヤモンド/JGCプレミア/JMBサファイア/JALグローバル/ワンワールドE・S当日のJAL青森発便利用時
プライオリティパス海外銀行・機関発行のPPカードのみ日本発行PPは経路1で対応

※VISA/JCB/DC/UFJ/UC/クレディセゾン/TS3/ニコス/ダイナース/ライフカード/JACCS/楽天カード/エムアイカード/オリコカード/dカード/auPAYカード/PayPayカード/ビューカード/アプラスカード

※楽天プレミアムカードやセゾンプラチナビジネスアメックスなど日本発行PP付帯カードを持つ人も、本体カード(クレディセゾン/JCB/VISAなど)が経路1の対応19社に含まれているため、経路1の優待で無料利用できます。

設備内容

青森空港エアポートラウンジの座席エリア

座席は4タイプに分かれています。入り口付近にソファ席、奥にゆったりしたテーブル席、壁際にカウンター席、ビジネス利用向けのデスクが用意されています。

座席数54席に対して利用客は比較的少なく、混雑する時間帯でも余裕がある日が多いラウンジです。喫煙者向けには別室の喫煙室も用意されています。

全席にコンセントが設置されています。USB電源は奥のテーブル席のみに付帯します。フリーWi-Fiは「FreeWiFi-AOMORI」を選択して接続でき、パスワード不要で使えます。共用パソコン1台と新聞・雑誌が用意されており、出張族の作業環境としては最低限のものは揃っています。

無料のソフトドリンクは、コーヒーマシン、お茶、青汁、各種ソフトドリンクが用意されています。地元色として、青森産のシャイニーアップルジュースやリンゴ酢ドリンクが置かれているのが特徴です。

アルコールは瓶ビールが300円程度の有料提供で、日本酒やワインなど他の酒類は置かれていません。

シャワールーム、マッサージチェア、リクライニングシート、仮眠室、ロッカーは設置されていません。シャワーは青森空港の他施設にもないため、到着後に市内のホテルなどを利用する形です。飲食物の持ち込みも禁止です。

青森空港の空港ラウンジに関するQ&A

同伴者は無料で入れる?

同伴者は基本的に有料です。同伴者1名につき大人1,100円・小中学生550円の支払いが必要です。

例外として、JAL上級会員(JMBダイヤモンド・JGCプレミアなど)は同伴者1名まで無料で利用できる場合があります。詳細はJAL公式の最新情報を確認してください。

家族3人で利用する場合の負担は、大人2人+子供1人で2,750円が目安です。

滞在時間に制限はある?

明示的な滞在時間の制限はありません。営業時間内(第1便出発1時間前〜最終便出発15分前)であれば、長時間滞在しても問題ありません。

ただし、貸し切り時間帯にあたる場合は利用不可です。利用予定日に近づいたら、青森空港公式の最新営業情報を確認しておくと安心です。

到着便でも利用できる?

利用できます。エアポートラウンジは保安検査場の手前にある一般エリアに設置されているため、到着後でも入場可能です。

当日の青森空港発着便の搭乗券(半券)の提示が必要となるため、降機後は捨てずに保管してください。出張帰路で迎えを待つ時間や、次の予定までの時間調整に使えます。

シャワーやマッサージチェアはある?

シャワー、マッサージチェア、リクライニングシート、仮眠室はいずれも設置されていません。青森空港のエアポートラウンジは、フライト前後の待ち時間を快適に過ごすための最低限の装備にとどまります。

シャワーが必要な場合は、羽田・成田・関西国際などのカードラウンジやサクララウンジを使うか、市内のホテルを利用するのが現実的です。

まとめ:青森空港のラウンジを快適に使うために

青森空港のラウンジは、年会費1万円前後のゴールドカードがあれば、年に数回の出張・旅行で1,100円を毎回浮かせる手軽な特典です。対応カード会社のゴールド以上を1枚持っていれば、青森発着のたびに無料で快適な待ち時間を確保できます。

ただし2025年6月以降、アメックスプロパーは無料対象から外れました。アメックスゴールドプリファードやアメックスプラチナを持っている人は、青森空港では1,100円の有料利用になる点に注意してください。

青森空港だけで使うならゴールドカードで十分ですが、出張や旅行で全国の空港や海外でもラウンジを使うなら、1枚で広範囲をカバーできるカードを持つ方がトータルでお得です。

現時点で有力な選択肢の1つが、セゾンプラチナビジネスアメックスです。

クレディセゾン発行のアメックスブランドカードのため、青森空港のエアポートラウンジで無料利用が継続できます。あわせて国内主要空港すべてに対応し、海外1,500ヶ所以上のラウンジをプライオリティパスのプレステージ会員資格で利用できます。

年会費は33,000円(初年度無料)、ビジネス・プライベートのどちらでも使えます。

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